母の日、アメリカにいる娘に「スタバ代」を送った話

母の日、アメリカにいる娘に「スタバ代」を送った話

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母の日、アメリカにいる娘に「スタバ代」を送った話

母の日は毎年5月の第2日曜日。「今年こそ何か贈りたい」と思いながら、気づいたら当日を過ぎていた——そういう経験、ありませんか。
去年の母の日、私は少し後悔しました。プレゼントを何にしようか迷っているうちに時間が過ぎて、結局「気持ちだけ」で終わってしまったんです。娘はアメリカの大学に留学中で、物を郵送するには2〜3週間かかる。Amazonで現地配送しようとしたら住所入力でつまずいて、途中でやめてしまいました。
そのときに知ったのが、ギフトカードをオンラインで海外に送るという方法です。今年はちゃんと間に合わせようと思って、早めにいろいろ調べてみました。

「何かを送りたい」のに、なぜこんなに難しいのか

海外にいる家族にプレゼントを送ろうとすると、いくつかの壁があります。
まず、物を郵送するとお金も時間もかかる。EMSで送っても1〜2週間、下手をすると税関で止まったりします。Amazonなどで現地発送しようとすると、英語の住所入力が面倒で、しかも「この商品は現地未発売」ということも珍しくない。
気持ちをスパッと届けたいだけなのに、手続きが複雑でため息が出る。そういう経験をしたことがある方、けっこう多いんじゃないでしょうか。
デジタルギフトカード、つまりコードをオンラインで送る方法は、そのハードルをかなり下げてくれます。物理的な荷物がないので送料も関税もなし。購入してすぐ相手に届く。受け取った側は、いつも使っているお店でそのまま使えます。

スターバックスのギフトカードが意外といい理由

アメリカに住んでいる日本人留学生や在住者に聞くと、「スタバはどこにでもある」という声をよく耳にします。大学のキャンパス内にも、駅の近くにも、住宅街の角にも。日常の一部になっているお店なので、もらった側が「どこで使おう」と悩まずに済む。
現在、SodaGiftではアメリカのスターバックスギフトカードを幅広い価格帯で取り扱っています。少額から選べるので、「ドリンク2〜3杯分の気持ちを届けたい」という使い方もできるし、少し奮発することもできる。「試験期間中、カフェでコーヒー飲みながら頑張って」という気持ちをそのまま形にできるのが、このカードのいいところだと思っています。
私も今年の母の日に向けて、娘にスターバックスのギフトカードを送ることにしました。金額として特別に大きくはないけれど、「お母さんが気にかけてるよ」という気持ちを届けるには十分だと思っています。

SodaGiftでの注文の流れ

「ギフトカードの送り方、なんとなく難しそう」と感じる方も多いかもしれません。実際にやってみると、想像よりずっとシンプルでした。
おおまかな流れはこうです。
まず、[SodaGift](https://sodagift.com)のサイトで送り先の国(アメリカなら「US」)を選び、渡したいブランドとカード金額を選びます。次に支払い方法を選んで決済。購入後、相手のメールアドレスにギフトコードが届く仕組みです。物理的なカードではなく、コードが書かれたメールが届くので、受け取った側はそのコードをアプリや公式サイトに入力するだけ。
日本から手続きをして、アメリカにいる家族がその日のうちに使える。そのスピード感が、今の時代の「気持ちの届け方」に合っていると感じます。
なお、送り先は相手のメールアドレスでOKです。住所の入力も、英語で書く必要もない。とても便利な点です。初めて試したときに「これでよかったんだ」と少し拍子抜けしたくらいです。

「何を贈るか」迷ったときの小さなヒント

相手の好みがわからないとき、何を選べばいいか迷いますよね。そういうときは、日常使いできるものが無難です。
アメリカに住む家族や友人への定番としては、スターバックスのほかにもAmazon.comのギフトカードがよく使われます。Amazonなら食料品から日用品、電子機器まで何でも買えるので、「相手が何に使うかわからない」という状況にも対応できます。SodaGiftでもアメリカ向けのAmazonギフトカードを扱っているので、迷ったときの選択肢のひとつになると思います。
美容に関心のある方へなら、セフォラ(Sephora)のギフトカードも喜ばれます。アメリカではセフォラはかなり身近な存在で、コスメ好きの方には嬉しいプレゼントになりそうです。

プレゼントの準備は、少し早めに

母の日は毎年5月の第2日曜日。「まだ時間がある」と思っていると、あっという間に当日を迎えてしまいます。去年の私がそうでした。
デジタルギフトカードなら、購入したその日に相手に届けることができます。つまり、直前でも間に合う。それでも、早めに動いておくと気持ちに余裕が生まれます。メッセージをゆっくり考えられますし、「今日のランチにでもスタバ使って」という一言を添えるだけで、ぐっと温かみが増します。
手紙を書くほど改まらなくていい。ちょっとした気持ちを、ちゃんと届ける。そういう小さなことが、遠距離の関係をつないでいくんだと思っています。
アメリカにいる家族や大切な人へのプレゼントを探しているなら、一度 [SodaGift](https://sodagift.com) をのぞいてみてください。