アメリカにいるお母さんへ、今年の母の日は「使えるプレゼント」を送ってみた
母の日まで、あと12日。
毎年この時期になると、少し焦り始める自分がいます。アメリカに住んでいる家族に何か渡したい、留学中の子どもに気持ちを届けたい、海外赴任中のパートナーに贈り物をしたい——そういう方たちから「何を送ればいいんだろう」という声を聞くたびに、私も同じ悩みを思い出します。
去年の母の日、私は日本からアメリカの姉にプレゼントを贈ろうとしました。最初は「何か物を送ろう」と思ったのですが、国際配送の手続きの複雑さと送料の高さを見て、正直ひるみました。関税のことも考えると、何がどのくらいかかるのかよくわからない。結局、気持ちを込めたつもりが、手続きに追われてしまった記憶があります。
そのとき初めて知ったのが、デジタルのギフトカードをオンラインで送る方法でした。物ではなく「使えるお金の代わり」を贈る感覚。最初は「なんか味気ないかな」と思っていたのですが、実際に受け取った姉が「好きなときに好きなものに使えるのが一番うれしい」と言っていて、なるほどと思いました。
海外へのプレゼント、「物を送る」より「使える選択肢を渡す」方がラクな理由
海外にいる家族へプレゼントを送るとき、真っ先に思い浮かぶのは荷物を発送することですよね。でも現実には、いくつかのハードルがあります。
まず、国際配送には時間がかかります。母の日に間に合わせるには、今から荷物を送っても届くか微妙なタイミングのことも多い。さらに関税や通関手数料が発生する場合があり、受け取る側に余計な手間を掛けさせてしまうこともあります。
デジタルのギフトカードはその点、シンプルです。購入後、コードがメールで届く。受け取った側がそのコードをアプリや公式サイトで使う。それだけです。発送の心配も、届くまでの待ち時間も、関税もありません。
「でも、現地で使えるブランドのカードを、どこで買えばいいんだろう」——それがもう一つの疑問でした。日本の自分がアメリカで使えるギフトカードを購入するには?そこで活用できるのが、[SodaGift](https://www.sodagift.com)のようなサービスです。日本からでも、アメリカで使えるギフトカードをオンラインで購入して、相手に送ることができます。
今年の母の日、アメリカへ送るなら「スターバックス」が実はいちばん使いやすい
アメリカで暮らす家族へのプレゼントとして、意外といい選択肢がスターバックスのギフトカードです。
「スタバって、普通すぎない?」と思うかもしれません。私も最初そう思いました。でも、アメリカに住んでいる人の日常を少し想像してみてください。スターバックスはアメリカ全土にあり、通勤前のコーヒーも、友人との待ち合わせも、仕事の合間の一息も、スターバックスが舞台になっていることはとても多い。「いつでも、どこかで使える」という点で、受け取る側にとってのハードルが低いのです。
SodaGiftでは、スターバックスのアメリカ向けギフトカードをUS$5から100まで複数の金額で購入できます。たとえばUS$30のカードなら、コーヒー数杯分として気軽に使ってもらえる金額感です。US$50なら、少し贅沢な気分を楽しんでもらえるくらい。円換算の目安は為替レートによって変わりますので、購入時にご確認ください。
金額の調整が細かくできるのも、ギフトカードのいいところ。「大きすぎず、小さすぎず」という絶妙なラインを選べます。
スターバックス以外で選ぶなら——相手の好みで変えてみる
相手がコーヒーをあまり飲まない、または別のブランドが好きという場合は、SodaGiftでは他の選択肢もあります。
たとえば、コスメや美容に関心があるお母さんなら、セフォラ(Sephora)のギフトカードが喜ばれるかもしれません。アメリカ各地にあり、スキンケアやメイクアップ用品を自分で選べる自由があります。少し奮発したいときの選択肢として覚えておいていいと思います。
「お母さんが何を好きかよくわからない」「相手の好みをあまり把握していない」という場合でも、スターバックスのカードは外しにくい。それが、初めて海外ギフトカードを贈るときの、一つの安心感になります。
実際の送り方——SodaGiftを使うとこんな流れになる
初めてSodaGiftを使う方のために、大まかな流れを書いておきます。
SodaGiftのサイトで、送りたいギフトカードを選びます。「US」のカテゴリから「Starbucks」を検索するとすぐ出てきます。金額を選んで購入手続きへ。支払いが完了すると、ギフトコードが発行されます。そのコードを、メールやメッセージアプリで相手に伝えるだけです。
受け取った相手は、スターバックスのアプリやウェブサイトでコードを入力すれば、残高として使えます。LINEやWhatsAppでコードを送るだけなので、「どうやって渡せばいいのか」という心配もありません。
今年の母の日(5月の第2日曜日)まであとわずかですが、物を発送するには少し慌ただしいタイミングです。ギフトカードならまだ十分に間に合います。
プレゼントで「気持ちを届ける」ことの本質
海外に家族がいると、「物理的に何かを渡す」ことが難しい分、どうしても贈り物のアイデアが詰まりがちです。
でも最近は、「形のあるものを渡すこと」が必ずしも一番の方法ではないと感じています。相手が「今日使えた」「ちょうどよかった」と思える選択肢を渡すこと——それが、遠くにいる分だけより実感のある気持ちの届け方になることもあります。
「送ったよ」のひと言と一緒に、使えるギフトカードのコードを添える。そのシンプルさが、むしろ温かく伝わることもあるようです。
今年の母の日、まだ何も決めていなければ、[SodaGift](https://www.sodagift.com)でアメリカ向けのスターバックスギフトカードを見てみてください。思ったよりも、ずっとシンプルに贈ることができます。